スタッフブログ

壁に穴が開いてしまった場合の、最小限での補修方法

家具を動かしていて「ゴンッ」とか「バキッ」とやってしまって、気づいたら壁に穴や傷が……なんてこと、意外と多いですよね。

小さな穴やへこみ程度なら「まあいいか」と放置してしまいがちですが、実はそのままにしておくと、湿気が入り込みカビの原因になることもあるんです。

そこで下地材などが無い場合でも、簡易的に補修できる方法をご紹介します。

  1. ・壁補修テープの設置
     穴の部分に壁補修用のメッシュテープを貼ります。これがパテの土台になります。

  2. ・補修パテの塗布(2〜3回に分けて)
     一度に厚く塗らず、2〜3回に分けてパテを塗り重ねていきます。
     

  3. ・表面仕上げ
     パテが完全に乾いたら、紙やすりで表面を滑らかに整え塗装もしくは
     部分的に壁紙を貼り完了です。

 補修時間も2~3時間と短時間で終わり見た目もきれいに回復できる手軽な方法です。


 小さな壁の傷からでも、しっかりと対応することで住まいを美しく保つことができます。
 壁のキズや穴など、小さなことでもお気軽にどうぞ。

 

 

ページトップへ戻る